林檎に聞きな

すれ違いとはそんなものだ

弟夫婦が離婚の危機に陥っている。
結婚して3年、ずっと子供が出来なくて不妊治療を受けているのだが
奥さんはもうアラフォー間際、焦りもあって毎日ずっとイライラしっぱなし。
弟はそれに嫌気がさしてしまったそうだ。
確かに最近は不妊症で離婚する夫婦も珍しくない。
お金も相当かかるし、何より精神的苦痛も半端ない。
男性と女性では不妊に対しての考え方も違うし、子供を欲しいという気持ちに温度差も必ずある。
だからよほど双方の気持ちを理解しあっている夫婦でなければ治療など続けられないのだ。
今男性でも率先して病院に行き検査を受ける人も増えてきたようだが、まだまだ多数とは言い切れない。
倫理がどうとかつべこべ言ってないで、国はもっと不妊に対して積極的になるべきだ。


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